アトランタ星人

変身怪人 アトランタ星人

アトランタ星人はウルトラマンレオ第36話「飛べ!レオ兄弟宇宙基地を救え!」に登場する。故郷のアトランタ星は、卑劣な宇宙人が住むところとして有名で、アトランタ星人も地球を侵略しようと企んでいる。顔の両サイドに大きなヒレのよなものがついているので、半魚人のような印象を受ける。

戦闘能力

最大の武器は、目から出る「機能停止光線」で、これを浴びるとどんなものでも機能が停止してしまう。また、何にでも変身する能力も持っている。

ストーリー

この変身能力を使って、行方不明になって3年も経つ宇宙飛行士、内田三郎に化けて地球にやってくる。

ゲンやダンはそれがアトランタ星人であることを見抜くのだが、それを言ったらゲンとダンがウルトラマンであることをばらすと逆に脅されてしまう。

活躍シーン

内田三郎は高倉司令官の娘の婚約者でもあったことから、MACに入隊してMACウランの輸送をしようと企む。MACウランは強力なエネルギーで、宇宙の監視を広げるために宇宙ステーションに配備される予定のものだった。

このMACウランが配備されてしまうと、アトランタ星人は地球侵略がやりにくくなるため、輸送するふりをしてMACウランを宇宙ステーションに衝突させようというのだ。

しかし、ダンやゲンに阻止されて巨大化して暴れ始め、MACウランを積んでいるマッキー2号を捕まえようとするが、アストラが現れて阻止される。

続いてウルトラマンレオも現れ、二人がかりの攻撃を受け、ウルトラダブルフラッシャーにより絶命する。

プロフィール

  • 身長:2 – 56メートル
  • 体重:140キログラム – 2万8千トン
  • 登場:ウルトラマンレオ第39話「レオ兄弟 ウルトラ兄弟 勝利の時」

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