アリブンタ

大蟻超獣 アリブンタ

アリブンタはウルトラマンA第5話「大蟻超獣対ウルトラ兄弟」に登場した、ギロン人が操る超獣。肉食蟻と宇宙怪獣を合わせた超獣だが、蟻の天敵であるはずの蟻地獄のような能力を持っている。昆虫の昆虫のような顔つきが特徴。

蟻地獄のように地底に獲物を引きずり込み、好物である血液型O型の女性を食料としていた。両手のはさみから火炎を放ち、口から吐く酸は鋼鉄やコンクリートなどをも溶かすほど強力なもの。

ストーリー

ギロン人の命令で東京の地下に要塞を作るべく地下に蟻の巣のようなものを作っていた際に地下鉄を襲撃。乗客を車両ごと蟻酸で溶かして殺害した。

この時アリブンタの蟻酸により地下鉄の乗客が白骨化するシーンはホラー作品も顔負けの怖さで、ウルトラマンシリーズファンの中でも有名な話となっている。(2012年に放送された「ウルトラマン列伝」ではこのシーンはカットされている)

この事件がきっかけでTACが出動し、地下でエースと戦うこととなる。メタリウム光線を頭部に受け、一度は倒されたかに思われたアリブンタだったが、その後、再び地上に姿を見せ銀座付近で破壊活動を開始。

活躍シーン

ギロン人と二対一でAを追い詰めるが、ゾフィーが駆けつけ二対二の戦いになる。最期はギロン人と頭とぶつけられて倒された。

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