ウルトラマンキング

ウルトラマンキングはウルトラ族の中でも類を見ない紫と金色のカラーリングが特徴のウルトラマン。威厳もあり神々しくもみえる彼は実際ウルトラ一族のたちの神のような存在である。

26万年前、ウルトラマンの主題歌にも登場する「光の国」、M78星雲の太陽が爆発を起こした際、人工太陽「プラズマスパーク」の開発に尽力したウルトラ長老の一人でもある。現在はキング星という無人星でひっそりと暮らしており、彼の姿を見たものは殆どいないが「必ずどこかにいる」と噂されている。

劇中ではウルトラ兄弟がピンチになるとどこからともなく現れ手を差し伸べてくれる存在だが、手助けはしても基本的に自ら事件を解決することはない。

戦闘能力

頭の先についている球体は宇宙の出来事を全てキャッチできる仕組みで、全宇宙の平和を守っている。どこにいてもキングの知らないことなどないということになる。また特徴的な赤い目はなんと他のウルトラ族の数万倍の視力で、偽者を見分けることもできるという。

また、相手の体の大きさを自在に変えるキングハンマーやすさまじい防御力を持つウルトラマントなど特殊な力を持った様々な道具を持ち、劇中でも仲間の機器を幾度となく救ってくれる。

身体的にも能力的にもウルトラ族の中で随一を誇ると言っても過言ではないだろう。

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