エボリュウ

異形進化怪獣 エボリュウ

エボリュウは宇宙開発センターの職員サナダ・リョウスケが隕石から採集された未知の細胞・エボリュウ細胞を自らに移植したことで変異し誕生した怪獣。ウルトラマンティガ第11話「闇へのレクイエム」に登場する。

ストーリー

エボリュウ細胞には移植した生物の能力を飛躍的に向上させる働きがあり、リョウスケは一時的に驚異的な身体能力を得ることになった。

しかしエボリュウ細胞を移植された生物は大量の電気エネルギーを吸収しないと生きていけない体になってしまうため次第にリョウスケは変異していくことになった。

リョウスケは電気エネルギーの不足からの発作に苦しみ、発電所を襲うことで電気エネルギーを吸収していた。しかし一向に症状は良くなることはなく、逆に正気を失い体の維持すらできなくなったリョウスケは巨大怪獣へと変貌し街に襲い掛かった。

活躍シーン

ティガもエボリュウは人間の変異した存在であるため攻撃できず、防戦一方だったが最終的にエネルギーを使い果たしたエボリュウはリョウスケの姿に戻り息絶えた。

戦闘の際には大量の電気エネルギーを使用した技を使い、電気を相手に直撃させたり、右腕から伸ばした触手に電気を流して相手を感電させたりした。

エボリュウ細胞を研究していたリュウスケとその同僚のサヤカはホリイの大学時代の親友であった。サヤカはリョウスケに想いを寄せていたため彼の死後は自暴自棄になりかけていたが、ホリイたちの姿を見て立ち直る。

後に、サヤカがエボリュウ細胞を移植された怪獣メタモルガに襲われた際にはリュウスケの残留思念がメタモルガを抑えつけサヤカを助けている。

プロフィール

  • 身長:53メートル
  • 体重:5万3000トン
  • 登場:ウルトラマンティガ第11話「闇へのレクイエム」

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