エレキング

宇宙怪獣 エレキング

エレキングは、ピット星人が飼育し、生物兵器として利用していた怪獣。全身は黄色で黒い模様が付いている。魚と間違えられるのだが、どう見間違えてもせいぜい両生類で、決して魚類ではない。

名前は「エレキテル」と「キング」をかけ合わせて命名された。他のウルトラシリーズにも度々登場する代表的な怪獣の一体。

戦闘能力

口から発射する放電光線、尻尾から放つ高圧電流が主な武器。

活躍シーン

普段は小柄で魚と間違えられるほどだが、ピット星人に訪れた危機に対応するために巨大化、カプセル怪獣のミクラスと戦う。

ミクラスには勝利したものの、そのあと戦ったセブンには歯が立たず、エメリウム光線で角を破壊された後、アイ・スラッガーで首と尻尾を切断されて倒される。

プロフィール

  • 身長:0.3 – 85メートル(尾を含めた全長。頭頂高53メートル)
  • 体重:50グラム – 2万5千トン
  • 英名:ELEKING
  • 出身地:ピット星
  • 登場:第3話「湖のひみつ」

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