ガラン

人間の心の闇をエネルギー源とした超獣がガランだ。別名怪魚超獣と呼ばれれており、身長は85m、体重は6万トン。広島県小河内川上流にて昏睡状態のまま発見された3億年前のデボン紀の古代魚と宇宙怪獣を合わせて作られた。

ガランはヤプール人の命令ではなく、怪奇漫画家である久里虫太郎の執念や妄想、欲望をエネルギーとし、久里のテレパシーにより操られている。

ガランの外見も久里が中学時代にデボン紀の魚類を元にデザインした怪物を元としており、久里の描く漫画の筋書き通りに動いく。目的は中学時代に好意を寄せていたTACメンバーの美川のり子と結婚するため。

戦闘能力

口からは触れたものを分解吸収するデボンエアガラスを吐く。一本角からはテレパシー光波により飛行機の操縦など物体を思い通りに操り、口から吐き出すガランガスで物質を焼くこともできる。

しかし、久里の思惑通り動くガランは武器にもなるが最大の弱点でもあり、ガランの受けたダメージは久里自身にもダメージとして伝わるため、ガランを倒すことは久里の死を意味する。

活躍シーン

ウルトラマンAとの戦いではタイマーショットで腕を切断され、パンチレーザーで焼かれ、最後はメタリウム光線をうけ絶命した。

久里もガランと同様のダメージを受け、ガランと同時に爆発し倒壊する建物に巻き込まれ絶命した。それにしてもこの頃のウルトラシリーズは悪人に対して清々しいほどに容赦がない。

プロフィール

  • 身長:85メートル
  • 体重:6万トン
  • 登場:ウルトラマンA第4話「3億年超獣出現!」

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