キングザウルス三世

古代怪獣 キングザウルス三世

キングザウルス三世は四足歩行で体色は青、お腹は赤、見た目は恐竜そのものだ。首からお尻にかけた扇状の背びれと、細長いしっぽを持ち、頭部には前方に伸びる二本の角がある。

戦闘能力

キングザウルス三世の攻撃は、口から吐く放射能光線だ。また、角から発射される光線、さらに頭突きの格好で角で刺したり、バリアで防御したりも可能。

活躍シーン

山に出現し、ウルトラマンと戦闘になった。ウルトラマンのスペシウム光線やウルトラスラッシュ、シネラマショットまでもバリアで跳ね返し、さらにカラータイマーが点滅している状態のウルトラマンに猛攻をしかけるなどの活躍を見せた。

そして、ついにはなすすべのなくなったウルトラマンをエネルギー切れに追い込んだ。

その戦いぶりは、見ていたMAT隊員に「信じられん。無敵のウルトラマンがやられてしまうなんて…」と言わしめ、戦いに敗れた後の郷青年を「なんておそろしいやつ」「いったいどうすればいいんだ」と苦悩させた。

再戦

再びウルトラマンと戦ったのは、主食のウランを求めて第一原子力発電所にあらわれた時だ。

だが、前回の戦いからの合間に流星キックを習得したウルトラマンに頭の角を折られ、さらに背中にスペシウム光線を受けて敗れてしまった。

ちなみに、キングザウルス三世の「三世」が気になるが、これは公開されずに案のままとまってしまっていた怪獣の名前を、そのまま本作に流用したための名残である。

プロフィール

  • 身長:105メートル
  • 体重:2万7,000トン
  • 登場:第4話「必殺! 流星キック」

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