キーラ

光熱怪獣 キーラ

光熱怪獣キーラはウルトラマン第38話に登場した怪獣。容姿は昆虫のような目大きい口が特徴的。謎の惑星、Q星に生息しており、目を閉じることによって光を溜め、強烈な光線にすることによって相手の目を潰すという能力がある。

発射する光線は人工衛星のBMヒューズを切ったり、岩に着弾した際は爆発を起こすなど、破壊力がある熱線の効果ももっていると思われる。名前の由来は英語で殺し屋を意味するキラーとなっている。

戦闘能力

作中ではウルトラマンの八つ裂き光線を跳ね返し、スペシウム光線にも耐えるという活躍を見せてくれたのだが、結果的にウルトラエアキャッチの強力版であるウルトラサイコキネシスにやられてしまった。

科学捜査隊のニードルS80も通用しないほどの防御力を持つキーラだが、サイゴと交戦したときは苦戦し、サイゴのパワーに押され気味だった。しかし武器のひとつであるショック光線で視界を奪って何とか勝利している。

プロフィール

  • 身長:40メートル
  • 体重:2万トン

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