ゴース星人

幽霊怪人 ゴース星人

ゴース星人は、第48話「史上最大の侵略(前編)」、第49話「史上最大の侵略(後編)」の2話に登場した怪人。高度な文明を持った種族で、その顔立ちや通常では観測できないゴース星を母星としている事から幽霊怪人と呼ばれている。

発達した文明を持っているものの、地球の言語は話せず、独自の言語を用いる。そのため地球侵略時に降伏を要求するためにアマギ隊員を拉致し、彼を介してやり取りされた。

地球侵略

ゴース星人は地球が優れた防衛力を持っている事を知っていたため、その中でも無防備な地下に基地を作り、そこから世界征服を企んだ。地球に来た人数は一人だけではなく、司令官、即金、部下など複数人。

双頭怪獣パンドンを操り、敵の動きを止めるゴースバルーンを使い、拠点の基地にはさまざまな施設も建設していた。円盤の基地やミサイル格納庫だけではなく、パンドンを改造したモンスター改造室まであった。

彼らの地下基地から発射される地底ミサイルは世界の主要都市を破壊し、30億人皆殺し計画が実行されようとしていた。しかし、上記のように基地ごと破壊され、改造パンドンもウルトラセブンにより倒され、その野望は夢と散った。

余談だが、最終回の設定として、ゴース星人が巨大化して、ウルトラセブンと戦う予定もあったそうだ。

プロフィール

  • 身長:2メートル
  • 体重:70キログラム

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