サテライトバーサーク

機械獣 サテライトバーサーク

サテライトバーサークは地底人のデロスに作られた機械獣で、普段は地底都市の警備をしている。人間よりやや大きいがパワーは遥かに上回り、地底にやってきたカイトを軽々と持ちあげることができるほど。感情は持たず、デロス人の意思を伝えるという重要な役目を担っている。

人間のように2足歩行をし、体はブロンズ色。お面のような顔の横には、オレンジ色のスピーカーのようなものが付いている。のっぺりとした顔は青銅色で、鋭い爪、機械の腕で攻撃すると思われる。

サテライトバーサークには侵入者を阻む目的があるため、侵入者には容赦なく攻撃をしかける。

ストーリー

カイトとミズキはデロス人と交渉をするために地中へと向かうが、着陸時の事故でダッシュバード3号が大破。ミズキは負傷し、やがて生命反応が無くなってしまう。

失意の底にいるカイト隊員は必死にデロス人へ交渉に来たことを伝えるが、門番サテライトバーサークは侵入者であるカイト隊員を片腕で持ち上げてしまう。

サテライトバーサークに絞め殺されそうなカイトだったが、死んだと思われたミズキが力を振り絞ってカイトを放すよう叫ぶ。しかしバーサークシステムがもはや止まらないことを知るとミズキは気力までも絶たれたのか、息絶えてしまう。

その後カイトが必死の思いで蘇生を試みるのを見たデロス人は心を打たれたようで、サテライトバーサークも攻撃してこなくなった。

プロフィール

  • 身長:2.3メートル
  • 体重:147キログラム
  • 登場:ウルトラマンマックス第38話「地上壊滅の序曲」、第39話「つかみとれ! 未来」

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