スカイドン

メガトン怪獣 スカイドン

メガトン怪獣スカイドンはウルトラマンに登場する怪獣のひとつ。東京晴海埠頭に宇宙から赤い火の玉と一緒に降ってきた怪獣。口から凄まじい火を吐くものの、破壊活動を積極的にするような怪獣ではない。

東京晴海埠頭に宇宙から赤い火の玉と一緒に降ってきた怪獣。口から凄まじい火を吐くものの、破壊活動を積極的にするような怪獣ではない。

しかしながら体重が20万トンもあるだけに、歩くだけで道路が陥没してしまい被害が続出してしまった。

宇宙への送還

ウルトラマンが馬乗りして攻撃をしても尻尾を引っ張っても全く効かず、顔をボリボリかきながら眠ってしまった。持ち上げることもできなかったため、諦めて退散してしまったというレアな怪獣。

科学特捜隊は宇宙に送り返すため、「ワイヤーで引っ張る」「オートジャイロをつける」「ロケット弾で空に飛ばそうとする」などを試みるがうまく行かず、最終的に「体内に水素を注入して風船のように膨らませる」という方法で浮遊させることに成功した。

しかしこのことを知らされていなかった航空自衛隊の戦闘機がこれを未確認飛行物体として攻撃。再び地上に降下し始めてしまったため、空中でウルトラマンの体当たりによって粉砕されてしまった。

体重が重かっただけなのに可哀相な怪獣である。

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