スカウトバーサーク

機械獣 スカウトバーサーク

スカウトバーサークはウルトラマンマックスの第38話「地上壊滅の序曲」に登場した怪獣。サテサイトバーサークと同様に地底に住むデロス人が創り上げた機械獣で、デロスの防衛システムであるバーサークシステムから地上に送り込まれた。

サテライトバーサークに比べると遥かに大きく、ウルトラマンマックスをも上回るほど。顔はお面のようで前に突き出し、アゴがしゃくれてへの字口になっている。

地上の文明を攻撃して破壊しようとすると邪魔に入るマックスはデロス人にとって目の上のたんこぶと言える存在。そのためバーサークシステムはマックスの戦闘能力を徹底的に分析するためにスカウトバーサークを送り込んだ。

戦闘能力

スカウトバーサークの体の各所には、攻撃ができる機能が仕込まれている。防御力にも優れており、DASHの攻撃ぐらいではビクともしない。得意技は両肩にある砲門から放つ破壊光線だ。

活躍シーン

ダッシュバードに乗り込んだミズキ隊員が攻撃を仕掛けるも効かず、反撃を食らってしまう。街中に現れたスカウトバーサークを倒そうとしてカイト隊員はマックスに変身し、破壊光線に翻弄されるも最後はギャラクシーカノンで戦いを制する。

あっさり倒された感もあるが、短い戦闘の中でマックスのデータはしっかり収集済みでしっかりと役目は果たしている。

マックスもDASHもスカウトバーサークの本来の目的を知らずにいたが、その後、最強の機械獣であるギガバーサークを創り上げるのに大きく役立っている。

プロフィール

  • 身長:56メートル
  • 体重:6万3千トン
  • 登場:ウルトラマンマックス第38話「地上壊滅の序曲」

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