タイニーバルタン

子供の超科学星人 タイニーバルタン

タイニーバルタンは、ウルトラマンマックスの第33話「ようこそ!地球へ(前編)バルタン星の科学」、第34話「ようこそ!地球へ(後編)さらば!バルタン星人」に登場する怪獣。別名、子供の超科学星人。

一人称は「僕」だが性別的には女で、地球人の少女の姿で行動する。つまりボクっ娘(笑)。少年の肩に乗るほど小さいので、tiny=小さいという単語から名づけられた。

バルタン星人をそのまま小さくした風貌でカニのような爪があるが、シルバーとオレンジ色のカラーをしている。物体を消したり飛ばしたりする能力がある。

ストーリー

タイニーバルタンが乗っていた宇宙船は銀色のサザエのような形をしており、パカッと開く。海岸に漂着した宇宙船を少年が発見し、慌てて他の人へと知らせようとする。

最初に目撃した少年は駐在さんや村人、DASHにまで通報するのだが、みんなが海岸に掛け付けたときにはすでに消えている。後日、少年が1人で海岸にいるときに再びタイニーバルタンが現れる。

活躍シーン

タイニーバルタンは地球の危機を救うためにやってきたのだが、過激派のダークバルタンに見つかっては消されてしまうためあまり大っぴらには行動できない。

そこで地球人の格好をして1人の少年と一緒に行動し、ローラーコースターや紙飛行機を飛ばしてカイト隊員の気を引こうとする。

しかしDASHが現場に駆け付けたときには超常現象が治まっているためなかなか信じてもらえず、ついにはダークバルタンによる侵略が始まってしまうが、最後はタイニーバルタンが改心させるという大活躍を見せる。

プロフィール

  • 身長:ミクロ – 1.5メートル
  • 体重:0.1グラム – 55キログラム
  • 登場:ウルトラマンマックスの第33話「ようこそ!地球へ(前編)バルタン星の科学」、第34話「ようこそ!地球へ(後編)さらば!バルタン星人」

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