ダークザギ

邪悪なる暗黒破壊神 ダークザギ

ダークザギはウルトラマンネクサスシリーズの最終話に登場する最強の敵。スペースビーストやダークファウスト達を裏から操っていたアンノウンハンドの正体でもある。「ダークサイドノア」とも呼ばれ、設定上は不死身とされている。

外見はウルトラマンと酷似しているが、ウルトラマンとは対照的に体の色は黒を基調とし、赤いラインが走っている。

本来は対スペースビースト用のアンドロイド「ウルティノイド・ザギ」として作られた。

遥か昔、異星人「来訪者」の住む星にスペースビーストが現れたが、ウルトラマンノアの手で倒された。それでもビーストへの恐怖心が薄れない来訪者達は、ウルトラマンノアに似せた対ビースト用のアンドロイドを作ったのである。

自己進化プログラム

ウルティノイド・ザギには学習能力を持つビーストに対抗するため、自己進化プログラムが搭載されていた。しかしこのプラグラムが暴走し、ウルトラマンノアを越えようとする歪んだ野心を抱くようになる。

その結果、倒すべきはずのビーストを支配下に置き、自分がその頂点に立ち暴走していった。

ウルティノイド・ザギを制御しきれなくなった来訪者達は、自分たちの星ごと爆破する。来訪者達は自らの肉体を情報化させ宇宙に逃れるが、ザギも情報化させたビーストと地球に降り立った。

活躍シーン

ネクサスの最終話で復活し、新宿で大暴れした上に、世界中にビーストをばら撒く。チェスター部隊の攻撃もネクサスの攻撃も、ものともせず猛威を振るった。

ところが、ネクサスがウルトラマンノアに覚醒したため、一転ピンチに。宇宙空間に吹っ飛ばされたあげく、光線の打ち合いに破れ、消滅する。

プロフィール

  • 身長:50メートル
  • 体重:5万5千トン
  • 登場:ウルトラマンネクサスFinal Episode「絆 -ネクサス-」

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