チグリスフラワー

吸血植物 チグリスフラワー

チグリスフラワーはウルトラマンタロウ第一話に登場した植物。元々は東光太郎が日本に戻る際、白鳥船長から貰ったもので、砂漠に100年に一度しか咲かないという伝説の花である。

ストーリー

東京湾のとある埋立地に埋められた花は一瞬でぐんぐんと成長。光太郎は、その光景を、ペットの犬と一緒に喜び合う。

しかしその夜から、通りがかるものを人であれ動物であれ飲みこんで捕食してしまう吸血植物へと変貌してしまう。吸血植物だと初めから知っていれば、起こらなかった悲劇だったろう。

その後ZATのスーパーナパーム攻撃を受け、一度は焼却されてしまう。だが、地下にあった本体は無事だったため、直後、アストロモンスという怪獣に変身した。

アストロモンスは体中から触手を伸ばし、花粉を吹きかけ、触れたものの血を抜き取る事が出来る力を持ち、その花粉は仲間を大量発生させる、という厄介な性質も併せ持つ。

活躍シーン

名前の由来はチグリス川と花(フラワー)からきている。何故アストロモンスが誕生したかというと「地下に眠っていた怪獣の影響で突然変異を起こした」説が有力であるといわれている。

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