ツインテール

古代怪獣 ツインテール

ツインテールは毛虫が逆立ちしたような容姿の怪獣。顔は地面に近い場所にあり、二つに分かれたしっぽを上に掲げており、正面に見える腹は茶色、細かい無数のトゲが生えている背面は緑色をしている。

中生のジュラ紀に棲息していたとされる古代怪獣で、天敵はツインテールを常食としている地底怪獣グドンだ。

第5話「二大怪獣東京を襲撃」の冒頭に、東京の工事現場から出土された卵から誕生した。しかし、それが同時期に採石場に出現していたグドンを東京におびき寄せるものになってしまった。

戦闘能力

戦闘スタイルは、主にしっぽをむちのように振り回す。また、二本のしっぽで相手を縛り、足元に噛みつくなどの合わせ技も行う。

活躍シーン

最初のウルトラマンとの戦いでは、グドンと共にウルトラマンをエネルギー切れに追い込み勝利する。しかし、直後に天敵であるグドンとの戦闘になり、その影響によって東京は死の街へと化した。

その後、再びグドンと共にウルトラマンと戦うも、MATの放った麻酔爆弾を目に受け視界を失い、本来ならウルトラマンに攻撃をしかけるところを誤ってグドンに噛みついてしまう。

そうして逆上したグドンによって噛まれ、地面にたたきつけられたのち死んでしまう。通常、ウルトラマンの攻撃を受けて倒れる怪獣がほとんどだが、古代怪獣ツインテールは天敵であるグドンによって倒されてしまった。

プロフィール

  • 身長:45メートル
  • 体重:1万5,000トン
  • 登場:第5話「二大怪獣東京を襲撃」、第6話「決戦! 怪獣対マット」

スポンサード リンク