ツルク星人

奇怪宇宙人 ツルク星人

ツルク星人はウルトラマンレオ第3話「涙よさよなら…」と第4話「男と男の誓い」の2話に登場している。人間と同じくらいのサイズの等身大の他、巨大化することができ、等身大時と巨大化時とで姿が変化するせいか、変身怪人または奇怪宇宙人と呼ばれることもある。

等身大時は五角形のような顔の形で、左右に先が丸いアンテナのような角のような突起がある。巨大化時はトカゲのような姿になるが、等身大時、巨大化時ともに両手が刀になっている。

戦闘能力

得意技は両手の刀を使った二段攻撃だが、ウルトラマンレオを倒すために空手の研究もしており、等身大時のみならず、巨大時にも身軽に飛び蹴りなどの攻撃を繰り出すことができる。

ストーリー

宇宙の通り魔と呼ばれるほどの残忍な性格で、地球征服とウルトラマンレオを抹殺するのを目的に地球にやってくる。

ツルク星人は知能も高く、梅田兄弟の父とMACの鈴木隊員を殺した後、レオの顔をかたどったレリーフを現場に残し、レオを犯人に仕向ける工作まで行う。

活躍シーン

最初は電撃に弱かったため、レオとの対戦時、レオに重傷を負わせるも、モロボシ・ダンの放電攻撃にあい、退散を余儀なくされる。

ところが、その時に電流を浴びたおかげで帯電できる体質に変化。再びレオと対戦した時には、体内に蓄積した電気を放電できるようになり、ビルの鉄骨を溶かしたり、自動車を切断したりといった攻撃が可能となる。

しかし、最終的には特訓の末、ツクル星人の刀技を破る技を取得したウルトラマンレオによって、両腕を刀ごと切り落とされ、その腕が胸に刺さって絶命する。

プロフィール

  • 身長:2.4 – 54メートル
  • 体重:50キログラム – 2万トン
  • 登場:ウルトラマンレオ第3話「涙よさよなら…」、第4話「男と男の誓い」

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