ドラゴリー

蛾超獣 ドラゴリー

ヤプール人が7体目の超獣の合体に選んだのは蛾と宇宙怪獣だ。別名を毒蛾超獣や蛾超獣とよばれるドラゴリーは、身長は67m、体重は5万8千トンで、ヒトデのような手と、赤い2本の牙が特徴だ。ウルトラマンAでは第7話と8話に連続して登場した。

戦闘能力

怒りっぽい性格で、凶暴、口からは高熱の火炎を吐き、両腕からはミサイルが発射される。特徴である赤い牙は1500℃という高温でかみついた相手を焼き殺すのだ。

手からは毒の鱗粉を発し、戦闘に割り込んできた怪獣ムルチをバラバラに引き裂くほどの怪力を持っている。攻撃力(戦闘力)は高めだが知能は最低限しか持ち合わせてない。

ストーリー

妖星ゴランの接近に対応するTACのゴラン迎撃用ミサイルの破壊とTAC撃滅が使命であった。しかし、2度もエースバリアに閉じ込められ、その度にヤプールに解放されながら3度エースと激突している。

ゴランが接近したことにより怪獣ムルチが復活しドラゴリーと共にエースを苦しめたが、途中ぶつかってきたムルチを短気な性格から激怒し引き裂いた。

活躍シーン

ゴランの接近の影響により太陽エネルギーが得られないエースを一度は追い込んだが、ゴランが破壊されて太陽光からエネルギーを補給したエースが復活。

追い込まれた仕返しからか、お腹へのパンチで怯んだところにエースブレードで首を切られ、更にメタリウム光線でとどめをさすというエースの過剰な攻撃により爆破された。

エースで登場した後もウルトラマンメビウスやウルトラマンギンガなどに再度登場するなど、比較的出番が多い超獣の1つである。

プロフィール

  • 身長:67メートル
  • 体重:5万8千トン
  • 登場:第7話「怪獣対超獣対宇宙人」、第8話「太陽の命・エースの命」

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