バットン

こうもり怪獣 バットン

バットンはウルトラマンレオ第18話「吸血鬼!こうもり少女」に登場する。出身地は宇宙と漠然としているが、これは宇宙を群になって行動しているからである。等身大時はこうもりの羽を持つ少女の姿をしており、両腕の部分がコウモリの黒い羽根になっている。

シルバーっぽい肩までの髪で、かわいらしい印象を与えるが、目元に赤いコウモリ模様のマスクがあるため、どんな顔をしているかは分かりにくくなっている。

巨大化すると完全に大きなコウモリと化し、口からは長い牙が2本出ている。

ストーリー

等身大時には、夜になると人を襲って血を吸うという行動を繰り返す。血を吸われてしまうと、バットンに操られるようになってしまい、他人の血を吸うようになる。

吸血鬼になってしまった人間は、バットンの血液から作られた血清を打たないと元に戻ることができない。

活躍シーン

次々と吸血鬼を増やしていくバットンは、ウルトラマンレオことゲンに追い詰められて巨大化。バットンは空を飛びながら大きな羽で強い風を起こすため、レオは苦戦を強いられる。

レオはエネルギー光球を撃つが、耳からアロー光線を出される上、牙で攻撃を受ける。最終的にはレオに牙をへし折られ、巨大な注射器で血清用の血を吸い取られてレオキックで倒される。

プロフィール

  • 身長:0.4 – 60メートル
  • 体重:500グラム – 1万5千トン
  • 登場:ウルトラマンレオ第18話「吸血鬼!こうもり少女」

スポンサード リンク