フライングライドロン

鳥怪獣 フライングライドロン

フライングライドロンはウルトラマンタロウ第20話「びっくり! 怪獣が降ってきた」に親子で登場した怪獣。星から星へと流浪の旅を続けている、彗星のような怪獣で、外見が鳥に似ているため鳥怪獣とも呼ばれている。

ストーリー

夏休み、同居人のさおり、健一と共に信州へと旅行へやってきた光太郎たち。そこでは夜、花火大会の為に沢山の露店が並ぶ縁日で賑わっていた。旅行を満喫する光太郎たち、三人。やがて花火大会が始まった。

しかし突然、村は嵐に襲われてしまった。その原因は怪獣・フライングライドロン親子だった。フライングライドロンの子供怪獣は空に上がった花火を本物の花だと勘違いしてしまい、それを摘みに行こうと近付いてしまった。

だが火花に焼かれてしまい、地上へと落下してしまう。

突然起こった嵐は、フライングライドロンの親怪獣が落下した子供怪獣の体が乾かないように、咄嗟に起こしたものだった。親怪獣は子供怪獣を探す為、声を張り上げる。その鳴き声は大地を揺るがし、雷鳴や稲光となって、地上へと降り注ぐ。

異常事態に気付いた光太郎がZATへと連絡。到着したZAT隊員と共に、調査に乗り出し、原因が怪獣である事を突き止める。

しかし子供怪獣は落下した衝撃と、親怪獣と離れた事で怯えて暴れ出し始めた。ウルトラマンタロウへと変身した光太郎は、子供怪獣の翼を治してやり、親怪獣の元へと送り届けた。

余談だが、親怪獣は天候を操る事が出来、子供怪獣は口から光の弾を発射する事ができるという能力を持っていたようだ。

プロフィール

  • 身長:20メートル(子)、54メートル(親)
  • 体重:1万トン(子)、2万7千トン(親)
  • 登場:ウルトラマンタロウ第20話「びっくり! 怪獣が降ってきた」

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