ペドレオン

ペドレオンはウルトラマンネクサス第一話に登場した怪獣。外見は非常にグロテスクで気持ちが悪い。ナメクジとアメーバ、イソギンチャクを足して3で割ったような姿をしている。体の9割以上が水分で構成されている為、体をゲル状に変化させることも出来る。

ゲル状の肉体を構成する為に人間以外にガソリンやエタノール、アルコール類なども摂取する。そのため、深夜のビール工場、ガソリンスタンドによく出没し、酒を飲んだ人間にも反応する。

このペドレオンはウルトラマンネクサスの作中において3つの形態に変化・進化している。

クライン

第1話ではクラインという形態で登場する。クラインはゲル状の体で工場の配管などに潜み、捕食対象を見つけるとゲル状の体から肉体を形成する。

体長は5~10mでそれほど大きくないが、個体数も多く攻撃性も高いため主人公の孤門隊員も苦戦した。最終的にはナイトレイダーのディバイトランチャーやウルトラマンネクサスの攻撃により敗北する。

  • 身長:2 – 10メートル
  • 体重:不定

フリーゲン

第2話・第3話ではディバイトランチャーへの耐性を身に付け再登場。そこで飛行機能を持ったフリーゲン形態へと進化する。

  • 体長:40メートル
  • 体重:3万トン

グロース

更に追い詰められたペドレオンは複数のクライン形態を融合させ、グロースという形態に進化する。クラインの体長は5~10m程だが、グロースは20~50mと巨大でネクサスと格闘戦で渡り合う能力を見せた。

最終的には第4話で完全に消滅させられるが、ネクサスと4話に渡り戦闘を繰り広げたしぶとい敵である。また第12話に主人公の幻覚の中に、そして最終話に色違いの個体が登場している。

  • 体長:20 – 50メートル
  • 体重:2万5千 – 4万5千トン

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