ボルケラー

噴煙怪獣 ボルケラー

ボルケラーはウルトラマンタロウ第12話「怪獣ひとり旅」に登場した怪獣。温泉開発のためのボーリング調査(地面を掘る調査)によって住処を奪われた。出身は九州えびの高原・賽の河原地底で頭の2本の角と両肩の大きな角、鋭い円錐状の鼻が特徴的な怪獣である。

調査の際ボーリング機器が地底にいたボルケラーの背中に突き刺さり逆上、地上に出現し暴れまわる。

戦闘能力

レーダーの役目を果たす頭の2本の角は、地底1万メートルから地上の動きをキャッチすることができる。全身はダイヤよりも硬い皮膚で覆われており、体温は異常に高い。

角にマグマエネルギーを蓄え触れたものを蒸発化させる、口から発火性のイエローガス「ハニアガス」を吐くなどの特殊攻撃を持っている。

大きな外見に見合わず動きは素早く、その速さはウルトラマンタロウのストリウム光線をかわすほど。

活躍シーン

戦闘序盤でZATの攻撃とともにタロウもストリウム光線で攻撃するが避けられてしまい、逆にボルケラーのガス攻撃を受けてしまう。だが、タロウは怯むことなくボルケラーと戦う。

ボルケラーに飲み込まれた人を助けるためにタロウはボルケラーの胃袋を口から引きずり出す。胃袋をタロウのブルーレーザーで焼き切られたボルケラーはあまりの痛さにのたうち回る。

最後は動かなくなったところをタロウによって飛行機投げで宇宙へと追放された。

プロフィール

  • 身長:54メートル
  • 体重:3万2千トン
  • 登場:ウルトラマンタロウ第12話「怪獣ひとり旅」

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