マシュラ

きのこ怪獣 マシュラ

食べるとキノコ人間になってしまうというお化けキノコが巨大化して怪獣となったのがマシュラだ。突然出現したお化けキノコはZATのどんな攻撃も無効化してしまい、逆に進化は止まらず成長を続ける始末。光太郎はウルトラマンタロウに変身する。

ストーリー

そのキノコに似た外見と、衝撃に強い体質に苦戦しながらも、火炎攻撃で巨大キノコを焼き払う事に成功した。しかしその時タロウもZATも気付かないような、小さなキノコが生き残っていた。

ある日、光太郎は一人寂しそうにしていた武田少年に、植物と話す事の出来るトランシーバーを渡してあげた。植物と話をしていた少年は、運悪く、巨大キノコの生き残りであるキノコを助けてしまう。

しかも、悪ガキ中学生にトランシーバーを取られ、「キノコを食べれば返してやる」という言葉の通りにキノコを食べてしまった。キノコ人間になってしまった少年に驚いて、中学生達はその場から逃げてしまう。

一方、行方不明になっていた武田少年を探していた光太郎は、その中学生達を見つけ、少年がキノコ人間になってしまった事実を知る。

急いで、少年の元へと向かうが、しかし既に、団地中の住民はキノコ人間に変えられてしまっていた後だった。

活躍シーン

給水タンクに隠れていたマシュラを発見した光太郎は、ウルトラマンタロウに変身。

操られているキノコ人間達を退けながらも、ウルトラマンブレスレットのドライヤー光線によって、マシュラを倒す事に成功した。

プロフィール

  • 身長:56メートル
  • 体重:1万4000トン
  • 登場:ウルトラマンタロウ第31話「あぶない! 嘘つき毒きのこ」

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