ミズノエノリュウ

地帝大怪獣 ミズノエノリュウ(壬龍)

ミズノエノリュウは日本の首都・東京の地脈を守っている竜神。8つに別れた尾のそれぞれに頭がついており、まるでヤマタノオロチを思わせるような姿をしている。

東京の丸の内ビルの工事現場の地底奥深くにある湖に潜んでおり、地脈をはじめとする人間たちの自然を破壊する行為に憤りを感じていた。

工事によって壬の方角から走る東京で一番大きな地脈が断ち切られたことをきっかけに出現し、上下水道や地下鉄などなど、東京のライフラインを破壊して地脈を復活させようとする。

戦闘能力

本体の頭部にある第三の瞳が開くと超念動力を発する。また、8つの頭からはそれぞれの頭が光線を一斉に発射する「八頭激衝光」を繰り出すことができる。

活躍シーン

ミズノエノリュウはウルトラマンガイア史上、攻撃力、防御などあらゆる面でハイレベルな屈指の難敵で、ウルトラマンガイアですら、もはやどうすることもできない状況に追い込まれてしまった。

しかし、黒田恵の風水による説得を重ねたことで、ミズノエノリュウはもう一度だけ人間に猶予を与え、水の球となって消えていった。

最終章である第50話・51話では再び登場し、根源的破滅招来体から地球を護るため、今度はウルトラマンや他の地球怪獣と共に戦う。

プロフィール

  • 体長:111メートル
  • 体重:11万トン
  • 登場:ウルトラマンガイア第11話「龍の都」、第45話「命すむ星」、第50話「地球の叫び」、第51話「地球はウルトラマンの星」

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