メガフラシ

ウルトラマンネクサスEPISODE.33「忘却 -A.D.2004-」からEPISODE.35「反乱 -リボルト-」に登場した怪獣。巻貝のような体をしており、中央部はハエやトンボの目のようなデザインをしていて少し気持ち悪い。

名称の由来は明らかになっていないが、大きいを表す「メガ」とアメフラシを合わせて考えられたのではないか。

戦闘能力

空中浮遊することが可能なため基本的には宙に浮いているが、地上を走行したり、地下に潜ることも可能。自分の周囲に虹色の光で出来た特殊空間を発生させる能力を持つ。

この特殊空間は人間を捕食することにも使われるが、防御にも使われる。虹色の特殊空間内では殆どのエネルギー兵器を無力化する事ができる。

そのためウルトラマンやナイトレイダーが放つエネルギー攻撃はもちろん、メタフィールドの展開も無効化してしまう。

巻貝状の体の先端部分からは放電攻撃を、そして体を回転させながらの体当たりといった攻撃も持ち合わせている。

活躍シーン

メガフラシは作中で初となる市街地に現れるスペースビーストで、ネクサスとは三回に渡り戦うこととなる。

一度目の戦闘はメガフラシが市街地上空で虹色の特殊空間を使い住民を捕食していた所にネクサスが現われるが、両者痛み分けに終わり、メガフラシもすぐに撤退する。

二戦目は満身創痍であったネクサスを追い詰めるが、チェスター機からの援護を受けたネクサスの反撃を受け逃走する。

三戦目はガルベロスと組んでネクサスと戦うが二戦目の怪我が癒えておらず、虹色の特殊空間を発生させることが出来なかった。更にガルベロスとも分断されたことで追い詰められ敗北する。

プロフィール

  • タイプ:ノーチラスタイプビースト
  • 体長:55メートル
  • 体重:3万9千トン
  • 登場:ウルトラマンネクサスEPISODE.33「忘却 -A.D.2004-」~EPISODE.35「反乱 -リボルト-」

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