モネラ星人

宇宙植物獣人 モネラ星人

宇宙植物獣人モネラ星人は「ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち」において、奇妙な姿で人類に終結を迫ってきた宇宙人。その姿はメロンの頭にクワガタムシの顔、そして不釣り合いな大きめの足とお世辞にも格好良くない。

これまでもウルトラシリーズでは、メトロン星人やバルタン星人など頭のいい宇宙人が登場してきた。なかなかの論客で人類の矛盾をついた批判を展開したものだ。見た目もそこそこ魅力があり、特定のファン層もいた。

しかし、宇宙植物獣人モネラ星人ともなると、とんでもない不格好な見た目でこれではファンもつきにくいだろう。さらに言うことが憎たらしい。

  • 「人類に自分達と対等に会話する資格など無い」
  • 「絶望と恐怖しか許されない」
  • 「人類自体の存在が目障り」

お前、子どもの番組でそんなこというなよ、という感じのセリフを平気で言う。

劇中では13体が登場し、最終的には全てがモネラシードと同化しクイーンモネラとなった。

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