再生エレキング

月光怪獣 再生エレキング

エレキングが最初に登場したのはウルトラマンセブンだった。外見は長くて太い尻尾と目の部分に三日月形の回転式の角が付いているのが特徴。ピット星人が作った生物兵器で、セブンのエメリウム光線で一度は死んだものと思われていた。

しかしウルトラマンタロウ第28話にて月の光を浴び「再生エレキング」として復活。復活を果たしたエレキングであったが、月の出ていない夜は活動する事が出来ない。ZATと交戦しても夜が明けるとその姿を消してしまう。

ストーリー

ZATは、再生エレキングの探索を決定。主人公・東光太郎の下宿先の住人である白鳥健一も密かに、その作戦に参加していた。健一は、ある村を捜索中、三人の少年グループと出会う。彼らには、秘密基地と呼んでいる洞窟があった。

最近、そこで「ある物」を発見したそうだ。健一がそこに案内してもらうと、洞窟の中に地中から飛び出た石のようなものが。何とそれは、地下へ隠れた再生エレキングの角部分だったのだ。

活躍シーン

その次の満月の晩に、ZATによる総攻撃が開始されるが全て効かず、苦戦している所へウルトラマンタロウが登場。火炎攻撃でタロウと倒そうとするもウルトラチェーンで角をもぎ取られ、大量の泡を吐きながら息絶えたのだった。

タロウは再生エレキングの角を月へと持っていくが、最終的にはなぜか少年グループのおじいさんの入れ歯の材料になっていた。月星人の南夕子(ウルトラマンAの女性)にでも加工してもらったのだろうか。

プロフィール

  • 身長:53メートル
  • 体重:1万5千トン
  • 登場:ウルトラマンタロウ第28話「怪獣エレキング満月に吼える!」

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