ベムラー

宇宙怪獣 ベムラー

ベムラーはウルトラマン第1話「ウルトラ作戦第一号」で登場した怪獣。全身に鋭いとげとウロコが生えており、2足歩行で小さな腕と長い尾を持っている。腕は退化しているため格闘戦は苦手。宇宙の平和を乱す悪魔のような怪獣として恐れられている。

宇宙空間を移動する時には、青い球体のように高速飛行している。攻撃の際は、口から青色をした熱光線を出す。

地球に来た理由

宇宙怪獣ベムラーはウルトラマンによって宇宙の墓場に護送中されていた際、逃走して地球に飛来した。護送中、ベムラーが逃走し、ウルトラマンの友人、ウルトラマンクロードを殺害して地球に逃亡したのだ。

地球に逃亡後は、竜が森湖に潜んでいたが、科学特捜隊が水中と空から攻撃をしたために外に放り出された。その後、ウルトラマンと戦うのだが、逃亡しようと青い球体になるが、スペシウム光線を受けて撃破された。

映画版

映画版でも登場するがこれは別の個体。最初の物に比べると目つきが凶暴で、手は長くて少し大きい。

こちらの方は冒頭でウルトラマンメビウスに追いかけられて惑星アルファで対決した。得意の青色熱光線を連射したが、メビュームシュートを使って倒された。

その他にもたまにウルトラマンシリーズに登場するベムラー。露天温泉につかっていたこともあり、さまざまな場所で活躍している。

プロフィール

  • 身長:50メートル
  • 体重:2万5000トン
  • 出身地:M35星
  • 登場:ウルトラマン第1話「ウルトラ作戦第一号」

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