巨大フジ隊員

巨大フジ隊員は、メフィラス星人の手によって科学特捜隊のフジ・アキコが巨大化したもの。巨大化しているときは意識を失っているため、無意識のうちに破壊活動を行ってしまった。

ウルトラマン第33話の禁じられた言葉に登場するのだが、東京の丸の内に出現して破壊活動を行ってしまったため、かけつけた警察官に発砲されたところ姿を消した。

しかし巨大化したことによって、制服やヘルメットも巨大化してしまったので、残念がっている人が多くいたことだろう。唇を噛みしめながら猫パンチしてる姿はなんとも言えない。

ちなみにウルトラゾーン第18話、メフィラスの食卓(後編)では巨大フジ隊員同様、メフィラス星人の手によって巨大化した内閣総理大臣が街中で破壊活動を行ってしまう。

プロフィール

  • 身長:40メートル
  • 体重:1万トン

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