改造サボテンダー

サボテン超獣 サボテンダー(改造)

改造サボテンダーはウルトラマンタロウの第30話「逆襲! 怪獣軍団」に登場した怪獣の一体。改造巨体ヤプールの力によって復活した怪獣で、他にもこのストーリーの中には改造ベムスターと改造ベロクロン二世がヤプールによって蘇させられて登場する。

かつてサボテンダーはウルトラマンエースによって体を真っ二つにされて倒された。外見は、以前は体中から無数のトゲを生やしており、それを飛ばす事で攻撃も防御も出来ていたが、改造サボテンダーになってからは、トゲは消えている。

戦闘能力

サボテンダーはハリネズミとサボテンで合成された生物兵器でもあり、体当たり攻撃や、何でも溶かす事の出来る霧を吐く事を得意としていたが、今度は、両手のトゲを連続で発射し、主に近距離型の攻撃方法に変わっている。

活躍シーン

ウルトラマンタロウでは、改造ベムスターに果敢にも向かっていった人間・海野をヤプールの名により殺そうとするが、加勢に入った筈なのにベムスターを吹き飛ばして乱入し、挙句ウルトラマンタロウに阻まれたため目立った功績は上げていない。

最終的にはタロウと1対1で戦うも、ストリウム光線で倒されてしまう。

余談だが、登場決定が遅かった為、OPクレジットに名前が載っていない。これは同時出演の改造ベロクロン二世も同じで、テロップ完成後に登場が決まった為だという。

プロフィール

  • 身長:60メートル
  • 体重:5万トン
  • 登場:ウルトラマンタロウ第30話「逆襲! 怪獣軍団」

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