改造ベムスター

宇宙怪獣 ベムスター(改造)

改造ベムスターはかつてウルトラマンジャック(新マン)に倒されたベムスターが、改造巨体ヤプールの力によって蘇ったもの。ベムスターの別名は宇宙大怪獣だったが、強化改造後はなぜか宇宙怪獣に格下げ(?)されている。

以前はヨタカという鳥類に似た外見に巨大な爪とクチバシ、腹部には五角形の口が特徴の怪獣であった。改造ベムスターになってからは、頭がより大きくなり、体の色が青く、目は赤く変色している。

お腹の口には変化はなく、前と変わらず、水素・ヘリウムなどのエネルギーを吸収して使っている。

活躍シーン

ヤプールの力で復活した改造ベムスターは、ウルトラマンブレスレットで倒された事がある為、より頑丈になっていた。
その為、ZATによる決死のブレスレット作戦は失敗、大ピンチに陥ってしまう。

ウルトラマンタロウの攻撃もそのほとんどが効かない。しかし海野青年にナイフで左目を傷付けられた際、我を失い暴走し、仲間の改造サボテンダーに吹っ飛ばされてしまう。

更にその改造サボテンターをタロウがキックで再び改造ベムスターへと突撃させる。今度は右目を攻撃され、戦闘不能になった所にZATが腹の中に打ち込んだ2種類の爆弾が化学反応を起こして爆発した。

プロフィール

  • 身長:80メートル
  • 体重:6万1千トン
  • 登場:ウルトラマンタロウ第29話「ベムスター復活! タロウ絶体絶命!」、第30話「逆襲! 怪獣軍団」

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