アクマニヤ星人

宇宙悪霊 アクマニヤ星人

アクマニヤ星人はウルトラマンレオ第33話「レオ兄弟対宇宙悪霊星人」に登場する。亀のようなずんぐりとした姿なのだが、お腹に当たる部分に大きな1つの目がついていて、その下に牙が出た口がある。頭の上の方には左右に2本の角が突き出ていて、両足の爪も鋭く長い。

地球に飛来した時は大きな目玉だけの姿で「怪奇隕石アクマニヤ」と呼ばれた。目玉からロケットを発射することができる。

ストーリー

隕石の姿のまま幽霊のようにさまざまなものに取り付いて、壁から手を出したり、水道から生き血を出したりといったさまざまな怪奇現象を引き起こす。

駆け付けたゲンとダンに見つかり正体を現すが、怒って目玉のロケット弾で街を破壊する。

活躍シーン

ゲンはウルトラマンレオに変身して戦うが、その途中で隕石の姿からアクマニヤ星人に変身する。変身後はお腹の部分いある目玉から赤い光を出し攻撃をする。

角や腕はもぎ取られても再生する力を持つため、ウルトラマンレオの攻撃に屈することがなく、逆に口からの猛毒ガスにより、レオは窮地に追い込まれる。

もぎとられた腕を遠隔操作することまでできるため、それによる攻撃も加えるし、取られた角を目玉に刺されてもびくともしない強力な生命力も持っている。

アクマニヤ星人の攻撃に、全く歯が立たなくなっているレオのもとにアトラスが現れて、ウルトラダブルフラッシャーにより、隕石の姿に戻されて宇宙に運ばれる。

プロフィール

  • 身長:50メートル
  • 体重:1万5千トン
  • 登場:ウルトラマンレオ第33話「レオ兄弟対宇宙悪霊星人」