アロン

豪力怪獣 アロン

アロンは第39話「セブン暗殺計画(前篇)」に登場した。肉食で、豪力怪獣と呼ばれるだけあってかなり大きな怪獣だ。

元々はガッツ星人によって地球に連れて来られた怪獣であり、ウルトラセブンの能力を把握するための存在であった。そのためサブ的なポジションの怪獣であり、登場してすぐにウルトラセブンに倒されてしまった。

戦闘能力

特徴は大きな体を活かしたパワーと力。武器と呼べるものは少ないが、鋭い歯、カギ爪、ムチ状になっている尻尾を駆使して戦う。圧倒的なパワーで岩を持ち上げたり、水溜りに姿を消したりする能力も持っているようだ。

また背中に翼が生えていて、設定上は空を飛べる怪獣らしいが、空を飛ぶ描写は劇中では描かれていない。

活躍シーン

最後はウルトラセブンのアイスラッガーにより首を切断され倒された。登場の仕方や劇中の扱いだけを考えると、弱い怪獣と思いがちだが、ウルトラセブンをビームランプが点滅するまで追い込んだほどの高い実力を持っていた。

さらにこの戦いはガッツ星人がモニターで見ていたため、大きなヒントを与えてしまったと考えられる。この場面だけでの登場なので、カラーではなくモノクロでしか見る事ができない。

ちなみに鳴き声は別の作品の怪獣である地底怪獣バラゴンの鳴き声をアレンジしたものとする説もある。

プロフィール

  • 身長:45メートル
  • 体重:1万3千トン

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