エアロヴァイパー

時空怪獣 エアロヴァイパー

エアロヴァイパーはウルトラマンガイア第32話「いつか見た未来」に登場する怪獣。その姿形はまさに怪獣そのもので、時間軸を歪ませる積乱雲に似たエネルギー体の中に棲息している。

戦闘能力

巨大な翼を持ち、ただ単に飛行するだけでなく、積乱雲状のエネルギー体の内部で頭部の触角を照らすことで、現在から過去や未来など行き来することができる。さらに口から火炎を吐くことができる。

ストーリー

エアロヴァイパーは以前、チームファルコンに遭遇したことで戦いとなり、それに敗れて死んでしまうという事実を知っていた。

それゆえ、エアロヴァイパーはそんな未来を変えるために、現在の世界に移動することで、チームファルコンを抹殺し、来るべき将来に自分自身がチームファルコンに抹殺されるという事実を変えようとしたのである。

活躍シーン

エアロヴァイパーは現在の世界に出現し、高山我夢を未来の世界へと誘い出すとともに、チームファルコンを撃破しようとする。

エアロヴァイパーが持っている時間移動の力にかなり苦戦を強いられるが、チームファルコンが触角を破壊することで、最後はウルトラマンガイアスプリームバージョンのシャイニングブレードによって完全に撃破した。

その後、再び姿を現すも、本体の倒された時間になると同時に消滅する。

プロフィール

  • 体長:63メートル
  • 体重:4万9千トン
  • 登場:ウルトラマンガイア第32話「いつか見た未来」