エレドータス

吸電怪獣 エレドータス

エレドータスは、四足歩行で体色は緑色、甲羅があり、まるでカメやスッポンに似た外見をした怪獣だ。見た目通り頭は甲羅の中におさめることができる。電気を好んで食べるが、それが一時的に電圧を下げる原因となってしまい、周囲を停電にしてしまう。

普段は透明で姿は見えないが、電気を食べている時は姿を現すという特徴を持っている。その為、エレドータスが姿を現す前には、停電が起こるのが常だ。

電気を食べることからエレドータスは鉄道のレール付近に姿を現す事もあり、本編中でも電車の前にあらわれて電車を脱線させている。

また、過去にも同じように電車が被害に合っていることから、少なくとも数年間はこの付近を住みかにしていた可能性があると考えられる。

ウソつき少年

当初、これらエレドータスが引き起こした電車事故は、運転ミスによるものだと思われていた。姿をほとんど現さないことから、怪獣の存在に気付く者がいなかったのだ。

唯一その存在に気付いていたのが父親を亡くしてから嘘ばかりつくようになったという少年だった。幾度となく怪獣の存在を忠告するも、ウソつきだと思われていたために誰も彼の話を信じなかった。

活躍シーン

攻撃は主に、口から吐く放電攻撃だ。また、しっぽや甲羅からも放電攻撃を行う。

ウルトラマンとの戦いでは、放電攻撃でウルトラマンを苦しめるも、弱点である頭に、MATによるナパーム弾をうけ、さらにウルトラマンのスペシウム光線を受けて倒れてしまった。

プロフィール

  • 身長:70メートル
  • 体重:3万4,000トン
  • 登場:第15話「怪獣少年の復讐」