ガメロット

ロボット怪獣 ガメロット

ガメロットはウルトラマンレオ第24話「美しいおとめ座の少女」に登場する。他の怪獣と違い、サーリン星人ドドルに作られたロボットである。ずんぐりしたシルバーのロボットで、胸元と背中に赤く丸いボタンのようなものが複数ついていて、そこから赤い光線「メタルレーザー」を出して様々なものを破壊する。

戦闘能力

胸元から発せられたメタルレーザーは、1本に集結させることができ、その威力は絶大。体は特殊金属でできており、どんな衝撃にも耐えられる。

また、両手両足を体内に収納すると飛行艇に変身することができ、飛びながらメタルレーザーを発射したり、体当たりをしたりといった攻撃もできる。

脚に強いばねを持つため、高いジャンプもでき、力強いパンチと一緒にストンピングなどの攻撃をする。

ストーリー

もともとは警備用のロボットだったのだが、自我に目覚めてしまい、他のロボットと反乱を起こし、自分の星である宇宙一美しい「サーリン星」を、宇宙一汚い星といわれるほど壊滅させてしまう。

ガメロットの生みの親であるドドル博士をも殺害しようとしたため、ドトル博士は孫娘カロリンと共に地球に逃げてくる。ガメロットは、その二人をロボット警察の命により追いかけてきて地球にやってくる。

活躍シーン

戦闘能力が高いため、ドドル博士とカロリンを守ろうと対戦するウルトラマンレオも苦戦を強いられるが、カロリンの体当たり自爆攻撃によりパワーダウンする。

そこでウルトラマンレオの攻撃にあい、腕をもぎ取られ墜落したところにレオキックを受け爆発する。

プロフィール

  • 身長:50メートル
  • 体重:6万トン
  • 登場:ウルトラマンレオ第24話「美しいおとめ座の少女」