ガモラン

隕石大怪獣 ガモラン

ガモランはウルトラマンコスモス第7話に登場した、隕石に入れられて地球に送り込まれた怪獣ミーニンがバイオコントローラーで巨大化、凶暴化された姿。地球に送り込まれた隕石はガモダマと呼ばれ、地球文明の破壊こそがその目的だ。

バイオコントローラーのある額の赤い部分からはガモフラッシュ光線と呼ばれる光線を放つほか、両手にある3本の鋭い爪も武器とする。

ミーニンは元々2体地球へと送り込まれていた。そのうち1対はバイオコントローラーの装着ミスで、ガモランに変貌していない。

ガモランに変貌しなかった1体は、穏やかで大人しい性格もあり、子供達と友人関係を築いている。最終的には2体揃って怪獣保護センターで保護された。

活躍シーン

身軽で軽快な動きを活かしてウルトラマンコスモスにもダメージを与えた。ただし足元が弱点であり、攻撃されるとその弱さが露呈してしまう。

最終的にはウルトラマンコスモスにバイオコントローラーを破壊され、本来の姿であるミーニンへと戻った。

なお、ガモランは「ウルトラQ」に登場したガラモンのオマージュだ。ガラモンもまた隕石怪獣のためそのことからもオマージュである事を窺い知る事ができる。

プロフィール

  • 体長:50メートル
  • 体重:7万トン
  • 登場:ウルトラマンコスモス第7話「空からのプレゼント」