グモンガ

宇宙蜘蛛 グモンガ

グモンガは、ベル星人が作り上げた擬似空間の中に棲息している。1匹だけではなく、たくさんの個体が棲息していて、獲物が近づく度に、鼻からガスを噴射して獲物を苦しめ、獲物が悶絶している間に、長い足を使って羽交い締めにしていた。

クモをモチーフにした体だが、どちらかというとクモよりもカニに似ている(ような気がする)。名前はゴジラシリーズに登場したクモの怪獣「クモンガ」の「ク」に濁点をプラスして命名された。

戦闘能力

青い毒霧を鼻から吐くほか、口からは鉄鋼のような糸を吐く。

活躍シーン

スカイダイビングの訓練をしていて、擬似空間に迷い込んでしまったウルトラ警備隊の隊員にも襲いかかるが倒され、後から助けに来たウルトラ警備隊の隊員の前にも出現したが、最終的には倒される。

ちなみに擬似空間は、空間の主でもあるベル星人の敗北と共に消失した。

プロフィール

  • 身長:3メートル
  • 体重:20キログラム
  • 英名:GUMONGA
  • 出身地:ベル星
  • 登場:第18話「空間X脱出」