ゴルゴザウルス二世

宇宙怪獣 ゴルゴザウルス二世

ゴルゴザウルス二世はウルトラマンタロウ第47話「怪獣大将」に登場した怪獣。「ミラーマン」に登場した怪獣ゴルゴザウルスと同種のもので、ゴルゴザウルスにはヤマザウルス、ヤマザウルスβ、ゴルゴザウルスβといった兄弟が存在するがウルトラマンタロウに登場した二世との関係は不明。

性格は非常に凶暴で、持ち前の怪力を使って暴れまわる。どこへでも自由に移動できるテレポーテーション能力を持ち、戦闘中でもこの能力を活かして敵の目を惑わす。

活躍シーン

地球を侵略しようとしていたゴルゴザウルス二世であったが、いち早く危険を察知したウルトラマンタロウが先手を打ち、小惑星上で迎撃する。

タロウはゴルゴザウルス二世を投げ飛ばすが、自慢のテレポーテーションで姿を消すとタロウの背後にまわり攻撃を仕掛ける。
これによってタロウは左腕をへし折られてしまう。

厄介なテレポーテーション能力に苦しみながらもタロウは二世に果敢に挑む。

タロウの飛び蹴りを喰らって、再びテレポーテーションで逃げようとしたところにビーム手裏剣の攻撃でダメージを与え、最期はタロウが透明光線で二世を探し当て、ウルトラカッターで首を切って絶命させた。

プロフィール

  • 身長:50メートル
  • 体重:4万トン
  • 登場:ウルトラマンタロウ第47話「怪獣大将」