サボテンダー

さぼてん超獣 サボテンダー

サボテンダーはヤプールが送り込んだ11体目の超獣。ハリネズミとサボテンという地球上の生物同士をかけ合わせた超獣で、外見はいかにもサボテンらしい緑色の体に棘がたくさんついており、顔はハリネズミというより、フグに似ている。

戦闘能力

全身のトゲは何回でも生え関わるミサイルになり、背中のトゲからはショック派を放つ、溶解性の霧を吐いたり、長い舌で相手を捕まえることもできる。

トゲの威力は、ビルを数発で倒壊させることもでき、エースの体にも深く突き刺さる程の強力。更に体を丸めたハリネズミのようにボール状になり猛スピードで体当たりしてくる攻撃パワーは強烈だ。

他にも体内のほとんどが水分でできていると言うサボテンと同じような特性を持っている。

特殊能力は赤い花を咲かせた小さなサボテンに変身すること。この小さな状態では敵を欺くだけでなく、エネルギーの補給にも適している。

エネルギー源となるのは焼き鳥や焼き肉などの調理された肉だけでなく、鶏や人間なども好む。

活躍シーン

最初のエースとの戦いでは不利になると小さなサボテンとなり、サボテン屋の店主の息子に気に入られて学校の鉢植えにされた。

その後徐々にエネルギーを蓄え、ドライブ中のカップルを捕食した際にTACに捕獲された。

しかし宇宙昆虫がレーザーにより巨大化した前例があったため、宇宙にてミサイルによる破壊を行ったが、前例と同じくエネルギーを吸収し完全復活を遂げた。最終的にはエースとの戦いの末、体を分断された。

プロフィール

  • 身長:60メートル
  • 体重:5万トン
  • 登場:第12話「サボテン地獄の赤い花」