シャプレー星人

暗黒星人 シャプレー星人

シャプレー星人は、地球の核である鉱石「ウルトニウム」を大量に採掘するという目的を果たすため、暗黒星雲内にあるシャプレー星から地球にやってくる。名前の由来はアメリカの天文学者「ハーロー・シャプレー」からとされている。

ルックスは人間と変わらないが、全身が穴の空いた金属で覆われていて、ビニールのジャンパー(カッパ?)のようなものを羽織っている。

活躍シーン

岩村博士の助手に化け、シャプレー星から連れてきたギラドラスを操りながらウルトニウムを採掘していた。

しかし正体がバレてしまい、挙句の果てには弱点である目をウルトラ警備隊によって攻撃され、ウルトニウムの採掘はそこで強制終了となる。

最期はウルトラ警備隊にウルトラガンで撃たれて炎上した後、崖から落下して命を落とした。

プロフィール

  • 身長:1.7メートル
  • 体重:60キログラム
  • 英名:ALIEN SHAPLAY
  • 出身地:暗黒星雲シャプレー星
  • 登場:第20話「地震源Xを倒せ」