スコーピス

怪獣兵器 スコーピス

スコーピスは映画「ウルトラマンコスモス2 THE BLUE PLANET」に登場した怪獣。異形生命体サンドロスによって造られた生物兵器で、甲羅を背負ったような姿と、先が二又に分かれた長い尻尾に加え、体全体を覆うメタリックなカラーが特徴。

戦闘能力

スコーピスは残酷かつ凶暴な性格で、口からは腐食光線を放つ。この腐食光線はポイゾニクトと呼ばれ、森林を砂漠化する威力を持つ。また、頭部の角からは光弾フラジレッドボムを放つ事が可能だ。

両手は鋭い鉤爪となっているが、その戦闘力は低くウルトラマンコスモスには到底及ばない。

しかし、映画の中では惑星ジュランを守護していたパラスタンを倒した。このスコーピスは、惑星ジュランにてウルトラマンコスモスと戦っている。

そして、スペースコロナモードのウルトラマンコスモスのオーバーループ光線に敗れ去った。

活躍シーン

地球にやって来た2体目はマリアナ諸島にあるロタ島に本部を構えるTEAM SEAや海底怪獣レイジャと戦った。

この戦いで、スコーピスがかつて滅ぼした星に住んでいたギャシー星人が地球で生き延びている事を知ると、それを知らせる為に地球から逃走する形で立ち去った。

その後、地球に大群で襲来するが、人類とギャシー星人が共同で作り上げたK2電波シールドに行く手を阻まれてしまった。それでも生き残った数体は地球で破壊活動を行ったものの、ウルトラマンコスモスのエクリプスモードで倒された。

プロフィール

  • 身長:54メートル
  • 体重:6万1千トン
  • 登場:映画「ウルトラマンコスモス2 THE BLUE PLANET」