スノーギラン

雪超獣 スノーギラン

スノーギランは秋田県の伝統行事なまはげをモデルとした伝説怪人ナマハゲに操られていた超獣。異国の行事であるクリスマスやサンタクロースに興じ、八百万の神を大切にしなくなった日本人に怒ったナマハゲが街を破壊するために操っていた。

ストーリー

クリスマスの日、城南養護施設「春風園」へ差出人が匿名の届け物が届く。届け物はナマハゲがスノーギランを仕込んでいた発泡スチロール製の雪だるまだったのだ。

雪だるまから復活したスノーギランは養護施設の職員や、街の人々を頭部から出す閃光で失明させてしまう。

戦闘能力

失明させる閃光の他に破壊光線も頭部から放ち、口と両腕から吹雪を出して攻撃をしてくる。全身から放出される冷気はマイナス20度で、小さな湖程度であれば手を突っ込んだだけで凍ってしまうほど。

寒いのは得意なため、吹雪によって街を雪や氷で覆って有利な状況を作りだし、破壊活動を行った。

活躍シーン

TACの隊員たちの目には防護グラスを着用していたため、閃光は聞かなかったもの、吹雪によって追い込み、エースのメタリウム光線も1度目は耐えるほどの戦闘能力の高さを持つ。

1発目のメタリウム光線に耐えた後は吹雪と閃光の攻撃でエースを追い込み、体を踏みつける。

その後も街を次々と破壊し多くの人を失明させたが、ウルトラの父の力によりエースが復活し、2発目のメタリウム光線で絶命した。

エースの活躍の後、失明した人々はウルトラの父に呼ばれた南夕子の力により視力を取り戻した。

プロフィール

  • 身長:49メートル
  • 体重:2万7千トン
  • 登場:第38話「復活! ウルトラの父」