テペト

カッパ怪獣 テペト

第41話「水中からの挑戦」に登場したのが、カッパ怪獣のテペト。カッパ怪獣の名前の通り、見た目は河童のような姿をしている。元から怪獣の姿ではなく、卵からふ化して、ウルトラセブンと対決している。

戦闘能力

水棲怪人のテペト星人に操られており、水中を素早く動き回る事ができるほか、頭部の皿から怪光線を発射できる。また大津波で攻撃する事もある。

大きな特徴が頭部の皿の部分であり、この皿に水が十分に入っている状態だと力を発揮するが、水がなくなると弱ってしまう。そのためウルトラセブンから頭上にエメリウム光線を受けてしまった時は、火傷を治そうと頭上を冷やす描写が存在する。

活躍シーン

怪獣の割に頭も非常によく、一度ウルトラセブンに降参をする振りをして、不意打ちを食らわしている。その後は、得意な水中に逃げるのだが、ウルトラセブンの透視で簡単に発見され、アイスラッガーで切断され倒された。

怪獣が倒された後のテペト星人は円盤で逃亡を図るが、ウルトラホーク3号によって撃墜されている。

地球侵略を狙った怪人と怪獣だが、母星が全て水で覆われている惑星であり、光が届かない水中での暮らしが長かったことから夜行性であった。

テペト星人も怪獣同様、河童に似ており、通常の人間とあまり変わらないサイズである。また、怪獣が出現する前にフルハシ隊員やアマギ隊員にテペト星人が4体ほど倒されている。

プロフィール

  • 身長:38メートル
  • 体重:8千トン