ディグローブ

超巨大天体生物 ディグローブ

ディグローブは木星付近に突如現れた天体サイズの生物。ウルトラマンガイアでも最大級の大きさで、丸いボールのような球体に頭と尻尾がついたような姿。当初は地球の公転軌道を通過するだけの予定だったが、突然進路を変え、東京に直撃する進路をとった。

このままディグローブが東京に衝突すれば、そのクレーターは半径100キロメートルに達し、また大気圏内で爆発しても半径20kmを焼き尽くす放射熱を発することがわかった。

ストーリー

G.U.A.R.D.の迎撃ミサイルにもびくともせず、東京への直撃まで残り72時間と時間が迫る。

しかしウルトラマンアグルが無理矢理開放したゾンネルの体内のエネルギーを受けて、ディグローブは大気圏内で爆破。懸念されていた放射熱はウルトラマンガイアによるバリアによって防がれた。

プロフィール

  • 全長:不明
  • 重量:不明
  • 登場:ウルトラマンガイア第17話「天の影 地の光」、第18話「アグル対ガイア」

スポンサード リンク