ナターン星人

侵略宇宙人 ナターン星人

侵略宇宙人ナターン星人はウルトラマンティガ第29話「青い夜の記憶」に登城した宇宙人。15年前、元々友好関係にあった異星人の母星を「ナターン星の正義に背いた」として一方的に侵略している。その際に異星人であるクルス・マヤは逃げ、その兄は捕虜として捕まってしまった。

ストーリー

クルス達の種族は実態をもたない宇宙人で人間に憑依することができ、地球に逃げたクルス・マヤは事故で死んだ地球人の少女に憑依し歌手として活動していた。

その後、時は流れクルスの兄が逃げ出したことでナターン星人はそれを追って地球に飛来したが、円盤をGUTSに撃墜されたことで地球人男性に憑依しクルスの兄を追った。

活躍シーン

クルスの兄はシンジョウに憑依し、クルスに一目再会するのを期待していたがナターン星人に光線銃によって殺されている。さらにナターン星人は一緒にいたダイゴにも襲い掛かろうとするもクルスの兄が今際の際に一矢報いたことで返り討ちにされた。

その後、巨大化して襲い掛かるも卑劣な行為に怒りを露わしたティガに終始圧倒され、最後はゼベリオン光線で爆発、消滅した。

巨大化時には手から電撃光線を放つなどの能力を持っているがティガには効果がなくピンチになったら逃げだそうとする臆病な性格だった。

終ぞ兄に再会することのできなかったクルスは、兄の振りをしたシンジョウの言葉を受け止め今まで通り地球で歌手として生きて行くことを決意した。

プロフィール

  • 身長:55メートル
  • 体重:4万8千トン
  • 登場:ウルトラマンティガ第29話「青い夜の記憶」

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