バジリス

骨翼超獣 バジリス

バジリスは1999年に放映された映画「ウルトラマンティガ・ウルトラマンダイナ&ウルトラマンガイア超時空の大決戦」に登場する怪獣。登場人物の1人でこの作品のキーマンともいえる鹿島田浩が赤い球に操られ、キングオブモンスという怪獣を作り出してしまうのだか、鹿島田と常に一緒に行動しているの友人・小杉亘が考えだした。

二足歩行ができる、まるで虫のようなモンスターであり、キングオブモンスの背中から赤い球のパワーで実体となった。

戦闘能力

バジリスもまた様々な武器や能力を持っており、ウルトラマンダイナを苦しめた。

バジリスは口からバルバリボールと呼ばれる光の球を発し、さらに両手にはシザーアームという最強の切れ味を誇る鎌を兼ね備えている。

また、シザーアームを利用して相手に身動きできなくさせるアームクリッパーというギロチン殺法も繰り出してくる。その他にもバジリススラッシュやスキューラとの合わせワザであるスタンニングドロップがある。

背中には羽があり空を飛ぶことが可能だが、そのスピードは実にマッハ10にもなる。

活躍シーン

ウルトラマンティガに攻撃した後、そのものすごいスピードで宇宙に飛び去っていったが、宇宙空間でウルトラマンダイナが迎え撃った。

ウルトラマンダイナはバジリスの繰り出す能力に大苦戦を強いられるが、ソルジェント光線を浴びせたところ落下し、大気圏内に突入すると大炎上を起こし、最後は爆発して決着がついた。

プロフィール

  • 身長:69メートル
  • 体重:4万5千トン
  • 登場:映画「ウルトラマンティガ・ウルトラマンダイナ&ウルトラマンガイア超時空の大決戦」

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