バッドバアロン

気球船超獣 バッドバアロン

バッドバアロンはウルトラマンAの第33話「あの気球船を撃て!」に登場する気球船に化ける超獣。自身の体内である気球船内部に青年2人を操って子どもを誘い、乗り込ませ、子どもの魂を吸収していた。

さらに気球船には定員があるため、乗れなかった子どもたちには青年から風船を渡し、風船から魂を吸収していた。

魂を奪われた子どもたちは、生命エネルギーを失い精神的に老人化してしまう。何でも言うことを聞き、おとなしくなることから、母親たちは進んで子どもたちを気球船に乗せるか、風船をもらうように動いた。

戦闘能力

正体がばれると巨大化し、右手ついている30mもある鞭やホースのような口から吐く突風などで攻撃してくる。

一見普通にタツノオトシゴのような顔にも見えるが、実は人間でいうと頬の位置にある目のようなものは目ではなく、実際の目はおでこのところあたりにある。

活躍シーン

お腹に子どもたちから吸収した魂がいるため思うように動けない(と言いつつボディ攻撃をかます)エースだったが、一瞬の隙にホリゾンタルギロチンにて首を飛ばされてしまった。

更に体内の子どもたちにはお構いなしにバーチカルギロチンで体を縦に真っ二つ。お腹に閉じ込められていた子どもたちの魂も、風船にのって無事子どもたちの体へと戻っていった。結果オーライ!?

プロフィール

  • 身長:49メートル
  • 体重:3万3千トン
  • 登場:第33話「あの気球船を撃て!」