ファイヤーモンス

火炎超獣 ファイヤーモンス

火炎超獣ファイヤーモンスは地球侵略のために人間に化けていたファイヤー星人に操られていた超獣だ。頭の角と、口が同じ赤色でできており、上唇と角が大きいため、サイドから見ると、一見ずっと口を開けているような間抜けな顔に見えてしまう。

戦闘能力

1万度の炎やロケット弾を口から放つ。また、胸についている複数の赤い塊はダイナマイト2000発分の威力があり、尻尾の一撃もかなり強力な攻撃技なのだが、ウルトラマンA第39話「セブンの命!エースの命!」では使われていない。

活躍シーン

ファイヤー星人の目的はTACの工場で開発されたと言う対超獣用の秘密兵器であるシルバーシャークを破壊すること。

エースと戦闘の際は苦戦を強いられ、ファイヤー星人から受け取った1000度の炎をまとわせたファイヤーソードでメタリウム光線を跳ね返し、エースの胸を刺してしまう。

セブンの励ましにより自力で復活したエースと再戦した際も、炎の剣でエースを追い込んだが、苦戦しているエースを見たTACのシルバーシャークによって木端微塵となった。

その後、ファイヤーモンスを操っていたファイヤー星人も自ら巨大化し、エースと戦うが、奪われた炎の剣で頭を突き刺され、メタリウム光線で絶命した。

なぜ、秘密裏に開発されていたシルバーシャークの存在をファイヤー星人が知っていたのかは謎だが、超獣を一瞬で粉々にしてしまう威力を持っていると言うのは心強い。

プロフィール

  • 身長:64メートル
  • 体重:4万7千トン
  • 登場:第39話「セブンの命! エースの命!」