ホタルンガ

大螢超獣 ホタルンガ

ホタルンガは超獣攻撃隊TACの新兵器である超獣粉砕ミサイルの運搬阻止、及び破壊のためにヤプール人に作られた超獣。蛍と宇宙怪獣を合成した超獣で、普段は巨大蛍として母親を交通事故で失い、自らも車いすで生活する少女・民子に飼われていた。

本物の蛍同様、夜行性の為夜になると超獣として活動仕出し、人を襲う。ホタルンガの被害にあった人間は一晩ですべての肉を食べられてしまい白骨化死体になってしまう。

戦闘能力

巨大化したホタルンガは身長72.2m、体重は2万3千トンとなり、赤と青が鮮やかな超獣へと姿を変える。頭部からはトラックも5秒で溶かすほどの溶解力を持つアルカリ性の溶解液を噴射し、人間を吸収する能力も併せ持つ。

またハサミのような突起がついたホタルンガテールという尻尾には1万度の発光エネルギーを持つ発光体があり、夜でも20m離れた敵を探すことができる。

尻尾のなかには空洞があり、人間を閉じ込めることも可能。劇中では人質として南夕子隊員と民子を閉じ込め、ウルトラマンAの変身を妨害したが、あと少しと言うところで南隊員に脱出されてしまいエースの変身を許してしまった。

活躍シーン

エースとの戦いでは尻尾のはさみで首を挟んだり、発光攻撃で気絶させたりと意外な強敵ぶりを披露したが、TACのV7ミサイルが顔面に命中し弱ってしまった。

その後、復活したエースにより背後からメタリウム光線を放たれ、爆死してしまう。

プロフィール

  • 身長:80センチメートル – 72.2メートル
  • 体重:90グラム – 2万3千トン
  • 登場:第17話「怪談・ほたるヶ原の鬼女」